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moonの魅力ある(笑)キャラクター達の私的紹介。
ラブデリックさんのHPに載っていることとは出来るだけ被らないようにしたい(^^;
これから徐々に増やしていく予定なのでお楽しみに!
…えぇ、きっと

[主人公] [おばあちゃん] [タオ] [勇者] [王様] [大臣] [イビリー]
[フレッド] [ノージ] [女王様] [ヨシダ] [ムツジロー] [ワンダ] [フローラ]
[ガセ] [ベイカー] [キュリオ] [フローレンス] [アダー] [カクンテ人]
[バーン] [ニッカ] [ポッカ] [ガマカツ] [ふくろう先生]
[風車庵のおじいちゃん] [パパス] [ママス] [ダイヤ] [玉屋平吉]
[玉屋歌子] [玉屋の子供] [ウミ] [フェミ] [モミ] [とり男] [ヘイガー博士]
[ウィスパー] [電波ザル] [マデ☆スマ] [洞窟のおっさん] [クリスちゃん]
[ケンジさん] [町長] [レディ・テクノ] [ロビ] [サイケ] [リーマン]
[サンダー轟] [ビーハヴ] [ダンチョー]



自閉症気味の少年。東京都在住。うちでは”つきや(月夜)”
自閉症という割には結構積極的に人に話しかけ、頼まれ事は素直に引き受け旅行にまで行ってしまう。
ゲーム中では一言も喋らないので感情移入しやすくて良い。

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主人公と同じ名前の少年(うちの場合はツキヤ)の祖母で盲目。
街の人達が「死んだ」と言う孫のことを生きていると信じて帰ってくるのを待ち続けている。
今は少年の愛犬タオと二人暮らし。主人公君がこのおばあちゃんの家を訪れて以来、彼を孫と思いこんでいる。
得意料理はクッキー。っていうかクッキーしか作ってくれない(^^;

家で流れている”月光(ドビュッシー)”とおばあちゃんの優しい声(喋り方)がマッチしていてすごく落ち着きます。
主人公も最初のお使い当たりは「しょうがないな」と思ってやっていたんだけど、そのうち本当のおばあちゃんみたいに感じていたんだと思う。そう言えば主人公君はちょっと家族愛とかにも飢えてそうですもんね。

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ツキヤ(敢えてこうさせて貰います、便宜上)の愛犬で、しつければ
”お手”から”召還”までやってしまう凄い犬。
隠れ家も持っていて。いつもマイペース。
多分タオは主人公が”ツキヤ”でないことに気付いていたのだと思う。

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『FAKE MOON』でのもう一人のあなた。本名”ツキヤ” 便宜上よ、便宜上!オフィシャルじゃないからね!
彼も主人公同様一言も喋らないのですが、彼の場合自我を失っているので「喋ることが出来ない」か「喋ると言うことを忘れている」のだろう。
初めの方で、ワンダの店の前で等で偶然会ったときは心臓が止まりそうなくらいビックリドキドキ(謎)して恐かったけどまるでとり憑かれたように いや、実際それに近いんだけどさ アニマル(モンスター)を殺し、幻の”竜”を追い求め続ける彼の姿はとても哀しくて寂しかった。
私がmoonワールドで一番幸せになって欲しいと願った人。

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moonワールドの王様。本名”ノンビリ・キング2世”
のんびり屋でいくつになっても夢を忘れない純粋な人。
日課は城門前で小鳥に餌をあげること。
ガセとは結構親しい仲らしい。
自分の意見をちっとも聞いてくれない大臣に少し不満を持っている。
個人的にはこれくらいのバランスがちょうど良いんじゃないかと思っていますが…

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「勇者」の決定を行った張本人。
あんたちょっと安直に決めすぎ!(笑)
いつも玉座の前を行ったり来たりしながらイライラしている。
あまり人から好かれず煙たがられるタイプだけど、彼は彼なりに国を良くしようと必死だったのだと思う。

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お城で兵士をやっている。離婚歴有り。
心の底から息子を愛しており、いつか必ず約束を果たそうと太陽の日にはバルコニー(?)でエアプレーンの練習をしている。
毎週3回ワンダの店に飲みに行く。酔っぱらっているときにはいつもは聞けない話をしてくれる。
飲んだ帰りに「つれづれ新聞」を読んでいる彼に話しかけると王様のコラムの部分を読んでくれることはあまり知られていないらしい。

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イビリーと同じくお城の兵士。歌手志望。
夜中に歌の練習をしているので、寝坊したり仕事中に寝てしまったりということがよくある。 まるで夜通し遊んでいる学生のようだ。 練習している姿を人に見られると慌ててベットに入って寝たふりをするところなんか可愛い可愛い。
イビリーが飲みに行く日に何か大きな計画(大袈裟)を実行しようとしている。必見!イベントの最後のセリフ良すぎ。

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おもちゃの国から人間の心を勉強しに来た留学生。
現在はお城にホームステイ中。
毎朝のお目覚め風景が愛しくて愛しくて(><)
彼の帰国した後の誰もいなくなってしまった部屋は、静かすぎて いや、お城の曲は流れてるんだけどさ きっとまた会えると思わずにいられません。

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主人公をmoonワールドに呼び寄せた人。月に住んでいる。
普段は主人公の夢の中に出てきては現在のラブポイント状況を教えてくれたり、レベルアップを行なってくれる。
ラストの方はかなり哀しい。今まで自分のやってきたことはなんだったのか…という彼女の心がすごく痛かったです。

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鳥。
主人公にmoonワールドについて色々と教えてくれる。いつもは人語を話すが立場が悪くなると「ピーヨピヨ」と鳴いて誤魔化す。
本職は旅行業者でその傍らに大学にも通ってみたりする。
自分なりに色々考えているようで実にアクティブ。

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○ツゴローさんを想像してもらえればそれで良し(笑)
いつも女王様の側にいる。主人公にアニマルキャッチの方法を教え、
衛星放送を使って残りのアニマルの数を教えてくれる。
とりあえず地面から生えてくるの怖いのではやめて欲しい。

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城下町でバーを経営している。太り過ぎでカウンターから出られなくなったらしい。
寝言で(元?)ダンナの名前を言っている辺り可愛い(笑)
昼間は寝ていて夜活動する夜行性。お店で流れている曲はやはり彼女が選んだのでしょうか?お店にもワンダにも雰囲気がぴったり。

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ワンダの娘。恋多きお年頃。
城下町で花屋を営んでいる。夜は自宅(バーの2階)に帰って寝る。
花を愛し花に愛されるちょっとお約束キャラっぽい(笑)

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口が悪くて気が良くて実はシャイなホームレス。王様の友達。
朝はベイカーの店に行き(もちろんひやかし)町で気ままに生活。
夜は噴水の側で眠る。
ヨシダとは気が合うのか良く相談事を持ちかけている。

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城下町でパン屋を営んでいる。太陽の日は定休日。
涙の日にはワンダの店に飲みに行ってべろんべろんになって帰ってくる。そのため店の鍵をかけ忘れる事もしばしば…。
実はすごく悲しい秘密がある。みんな、パン食べる時はちゃんと「おいしい」って言おうね〜。

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ベイカーのお店の近くで、昼は2階夜は地下1階でよろず屋をやっている。お陰で睡眠時間が短い。”掘り出し物”は値切るべしー!
とりあえず、ちょっとは自分で動かないと根っこが生えるぞ。(笑)

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どっからみてもキてるというかイっちゃっているおっちゃん。
実はワンダの元恋人でフローラのお父さん。
意外と純情で、二人のイベントは大人の恋愛!という感じ。
主人公君も最後までお世話になります。
メッセージ性の高い言葉をたくさん投げかけてくるので、色々考えさせられちゃったプレイヤーも多いのでは?

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この人もかなりキてます。
あるアニマルを神様と崇めていましたが、本当は自分が神様になりたくて仕方ない様子。
主人公君にも修行を迫ったりとかなり電波入った人ですが、自分の力を使って「ラブヒントサービス」という商売を始めてみたりして、 結構ちゃっかり者。
客が主人公君意外いないであろう事はこの際突っ込んではいけません(笑)

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キノコの森に住んでいるキノコの寄生虫。
礼と友情に厚く、一度友人と認めた相手には誠意をつくします。
「カクンテ語」という独特の言語を話しますが、中にはmoonワールドの言葉を勉強したカクンテ人もいるようです。
友としてこちらもカクンテ語を学ぶ事が、キノコの森でのイベント攻略の第一歩です。

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主人公君の家の近くでMDショップを営んでいる青年。
自分の音楽に関する知識をひけらかし、知らない相手を馬鹿にする
「あぁ、いるいるこういう人」というタイプ。
でもギターを弾くのが苦手で、実はこそこそ練習している頑張り屋さん。邪魔せず静かに見守ってあげましょう。
彼の出すMDの問題にすべて正解すると、あなたを親友と認めて妙に馴れ馴れしく接してきます。
あぁ、なるほど。お友達が欲しかったのね

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大工の頭領。
相方のポッカが変態になってしまったので、自分も変態になろうかと考える潔い人。 たまたま通りかかった主人公にその悩みを相談します。
お礼にもらった家には、遠い日の二人の写真が…
写真の日付はキャラデザ担当の倉島さんのお誕生日だそうです(笑)

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ある日突然縛られるのが大好きな変態になってしまったニッカの相棒。
現在は主人公が譲り受けた家の前で道案内を担当(笑)
私は一通り道案内を聞いた後に話し掛けたためしがないのですが、
それでも彼は幸せなのでしょう。
ニッカとポッカ、それぞれの「ラブ」の形が掘る事と縛られる事なのです。ああ。

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