■2003年12月18日 (Thu)
ポケモンピンボールがいよいよ架橋です。残り3匹です。以前全部で210匹いるとのたまってましたが、正確には201匹でした。
レックウザをゲットしたら、新しいステージが出現して、初めて見るポケモンがわんさか出ました。えぇと、ジラーチ?とか?誰ですか、これ。映画に出てきた人ですか。ポケモンといえば、未だに赤・緑そして青、辛うじてルビー・サファイアな私にはそれがポケモンであることすら認識できませんでした。や、ジラーチは良いとして、他のポケモンごっくつくて硬そうな奴ばっかりで…。
兎にも角にも、残り3匹です。サファイア台で遊んでいればゲットできそうなのですが、内1匹が出現率低くてまだ見たこともないので、何だか長い道のりになりそうな予感…。198匹はもうゲット済みなわけですから、殆どの場合既にゲットしたポケモンが出てしまうので、喜びや感動も特になく…途中で飽きてしまわぬ事を祈るばかりです。他人事かい。
レックウザをゲットしたら、新しいステージが出現して、初めて見るポケモンがわんさか出ました。えぇと、ジラーチ?とか?誰ですか、これ。映画に出てきた人ですか。ポケモンといえば、未だに赤・緑そして青、辛うじてルビー・サファイアな私にはそれがポケモンであることすら認識できませんでした。や、ジラーチは良いとして、他のポケモンごっくつくて硬そうな奴ばっかりで…。
兎にも角にも、残り3匹です。サファイア台で遊んでいればゲットできそうなのですが、内1匹が出現率低くてまだ見たこともないので、何だか長い道のりになりそうな予感…。198匹はもうゲット済みなわけですから、殆どの場合既にゲットしたポケモンが出てしまうので、喜びや感動も特になく…途中で飽きてしまわぬ事を祈るばかりです。他人事かい。
■2003年12月17日 (Wed)
先日、クラブニンテンドー限定版「パックマン vs.」が届きました。
ひゃっほ〜!任天堂とナムコの、まさに夢のコラボレーションですよ!
パックマン vs.は、2人〜4人の複数人プレイ限定ゲームで、設定したクリア得点を真っ先に越えた人が勝ちという至ってシンプルな物です。
一人がパックマン、残りが敵キャラになって、パックマンはエサを食べたり敵をやっつけて得点を稼ぎ、敵キャラはパックマンをやっつけて得点を稼ぎしながら、クリア得点目指して争っていきます。
パックマン役の人はGBAで、敵キャラ役の人たちはTV画面でそれぞれのキャラクタを動かすのですが、パックマンの画面は普通にパックマン、ステージ全体が見渡せて、どこに敵がいてどこにエサがあるのかが一目でわかるのですが、敵キャラは視界が狭く、自分の周りしか見ることが出来ませんし、全体マップも見ることができません。だからってパックマンのGBAを覗き込むことも出来ないし…で、かなり楽しい追いかけっこができます。時々現われるフルーツを食べると、400点ほどの得点が入る上に、敵キャラは自分の視界を一定時間広げる事ができるので、命がけの争奪戦が始まります。主に命をかけるのはパックマンですが…
パックマン好きの人はご存知かと思いますが、パックマンは敵キャラに触れるとそこでゲームオーバーになってしまいます。敵キャラに触れずに、全てのエサを食べ尽くすのが目的。ですが、一際大きな…というか、パックマンと同じくらいの大きさのある「パワーエサ」を食べると立場が逆転。敵キャラも食べてしまう事ができるようになります。まさにホウレンソウを食べたポパイです。
食べられた敵キャラは、決まった場所に飛ばされて、そこから再スタートする事ができるのですが、「うへへへへ、追い詰めたぞ〜」とパックマンに迫り、あと一歩のところでパワーエサを食べられた時に「きゃ〜〜〜〜〜〜!」と一目散に逃げ出す様は、どちらの役をやっていたとしてもかなり面白いです。
パックマンが全てのエサを食べ尽くすか、やられてしまうかすればゲームセット、コントローラを隣の人と交換して、今度はさっきまで敵キャラをやっていた人がパックマンをやります。そうやって順繰りにパックマン役を回していって、最終的にクリア得点を目指す、と。
コントローラやGBAを回す時に、得点の加減算も行われて自分たちの得点が表示されるのですが、思わず「あぁ、チクショウ!」と言ったりニヤリと笑いながら次の人にコントローラを渡すのがまた一興です。
12月31日までにクラブニンテンドーに登録すれば、もれなくもらえちゃうゲームなので、お正月のお供に是非どうぞ。
ひゃっほ〜!任天堂とナムコの、まさに夢のコラボレーションですよ!
パックマン vs.は、2人〜4人の複数人プレイ限定ゲームで、設定したクリア得点を真っ先に越えた人が勝ちという至ってシンプルな物です。
一人がパックマン、残りが敵キャラになって、パックマンはエサを食べたり敵をやっつけて得点を稼ぎ、敵キャラはパックマンをやっつけて得点を稼ぎしながら、クリア得点目指して争っていきます。
パックマン役の人はGBAで、敵キャラ役の人たちはTV画面でそれぞれのキャラクタを動かすのですが、パックマンの画面は普通にパックマン、ステージ全体が見渡せて、どこに敵がいてどこにエサがあるのかが一目でわかるのですが、敵キャラは視界が狭く、自分の周りしか見ることが出来ませんし、全体マップも見ることができません。だからってパックマンのGBAを覗き込むことも出来ないし…で、かなり楽しい追いかけっこができます。時々現われるフルーツを食べると、400点ほどの得点が入る上に、敵キャラは自分の視界を一定時間広げる事ができるので、命がけの争奪戦が始まります。主に命をかけるのはパックマンですが…
パックマン好きの人はご存知かと思いますが、パックマンは敵キャラに触れるとそこでゲームオーバーになってしまいます。敵キャラに触れずに、全てのエサを食べ尽くすのが目的。ですが、一際大きな…というか、パックマンと同じくらいの大きさのある「パワーエサ」を食べると立場が逆転。敵キャラも食べてしまう事ができるようになります。まさにホウレンソウを食べたポパイです。
食べられた敵キャラは、決まった場所に飛ばされて、そこから再スタートする事ができるのですが、「うへへへへ、追い詰めたぞ〜」とパックマンに迫り、あと一歩のところでパワーエサを食べられた時に「きゃ〜〜〜〜〜〜!」と一目散に逃げ出す様は、どちらの役をやっていたとしてもかなり面白いです。
パックマンが全てのエサを食べ尽くすか、やられてしまうかすればゲームセット、コントローラを隣の人と交換して、今度はさっきまで敵キャラをやっていた人がパックマンをやります。そうやって順繰りにパックマン役を回していって、最終的にクリア得点を目指す、と。
コントローラやGBAを回す時に、得点の加減算も行われて自分たちの得点が表示されるのですが、思わず「あぁ、チクショウ!」と言ったりニヤリと笑いながら次の人にコントローラを渡すのがまた一興です。
12月31日までにクラブニンテンドーに登録すれば、もれなくもらえちゃうゲームなので、お正月のお供に是非どうぞ。
■2003年12月12日 (Fri)
ハリウッドにマリオの蝋人形が登場したり、SEGAがサミーの傘下に入ったり、PSXが発売されたりしている今日この頃、いかがお過ごしでしょう?PSXのTVCM、「クリスマスプレゼントにPSX」って、誰が誰に10万もするプレゼントを贈るのでしょうね。1年間頑張った自分へのご褒美でしょうか。
さてさて、相変わらずほぼ毎日遊んでいるハードはGBAのみという私ですが、もう1ヶ月くらいポケモンピンボールをやっています。
ちょこっと日記のネタにした事もありましたが、ずっと他のゲームの話で、下の「現在プレイ中のゲーム」にてコッソリと進行状況を公開したりしていました。
このゲームは、ルビーとサファイアの2つの台からどちらかを選んで、遊ぶピンボールで、さらにその中に海や山、森と言ったステージがあります。台は替えられませんが、ステージなら条件を満たす事でゲーム中に移動する事が可能で、ステージ毎にゲットできるポケモンが違うんです。例えば、海ならメノクラゲやスターミーと言った水系ポケモン、火山ならアチャモやドガースという感じ。
毎日の電車の中でのささやかな楽しみだったのですが、順調にポケモンをゲットしていって、ようやく総計160匹を超えた辺りからピタリとその数が伸びなくなってしまいました。
遊ぶ時間がなくなったわけではなく、何度挑戦しても既にゲットしているポケモンしか出ないんです。ポケモン図鑑を見る限りでは、どうもここには水系のポケモンが入りそうだ…と思って、港のステージで粘ってみるも、出るのは既にゲットしているポケモンばかり…。もういい加減ハイスコアも伸ばす気がなくなってきていて、「見たことはあるけど、まだゲットしていない!」というポケモンは、ボスキャラのレックーザのみ…。
おかしい…ポケモンは全部で210匹いるはずなのに…。
しかし、本当は薄々感じていたのです。何故台が2台あるのか。
ルビーとサファイアでは、台の形状もBGMも違います。途中で出てくるボーナスステージも違います。レックーザの前に出てくるボスも、ルビーはグラードンなのに対し、サファイアはカイオーガです。
考えるまでもなく、このゲームは両方の台をプレイしないと、全てのポケモンをゲットできないのです。
ポケモン ルビー&サファイアで遊んでいたからという理由で、私がルビー台ばかりで遊んでいましたが、こうなったらサファイア台も制覇するしかありません。
そんなわけで、ここ2〜3日はずっとサファイアの方を遊んでいます。
そしたらもう、出るわ出るわ。見たことも聞いた事もないポケモンがわんさか出てきます。台が違うので慣れるまではなかなか狙った所にボールを飛ばせませんが、それでも新しいポケモンが手に入るという喜びには勝てません。頑張って全部ゲットするぞ〜〜〜。
さてさて、相変わらずほぼ毎日遊んでいるハードはGBAのみという私ですが、もう1ヶ月くらいポケモンピンボールをやっています。
ちょこっと日記のネタにした事もありましたが、ずっと他のゲームの話で、下の「現在プレイ中のゲーム」にてコッソリと進行状況を公開したりしていました。
このゲームは、ルビーとサファイアの2つの台からどちらかを選んで、遊ぶピンボールで、さらにその中に海や山、森と言ったステージがあります。台は替えられませんが、ステージなら条件を満たす事でゲーム中に移動する事が可能で、ステージ毎にゲットできるポケモンが違うんです。例えば、海ならメノクラゲやスターミーと言った水系ポケモン、火山ならアチャモやドガースという感じ。
毎日の電車の中でのささやかな楽しみだったのですが、順調にポケモンをゲットしていって、ようやく総計160匹を超えた辺りからピタリとその数が伸びなくなってしまいました。
遊ぶ時間がなくなったわけではなく、何度挑戦しても既にゲットしているポケモンしか出ないんです。ポケモン図鑑を見る限りでは、どうもここには水系のポケモンが入りそうだ…と思って、港のステージで粘ってみるも、出るのは既にゲットしているポケモンばかり…。もういい加減ハイスコアも伸ばす気がなくなってきていて、「見たことはあるけど、まだゲットしていない!」というポケモンは、ボスキャラのレックーザのみ…。
おかしい…ポケモンは全部で210匹いるはずなのに…。
しかし、本当は薄々感じていたのです。何故台が2台あるのか。
ルビーとサファイアでは、台の形状もBGMも違います。途中で出てくるボーナスステージも違います。レックーザの前に出てくるボスも、ルビーはグラードンなのに対し、サファイアはカイオーガです。
考えるまでもなく、このゲームは両方の台をプレイしないと、全てのポケモンをゲットできないのです。
ポケモン ルビー&サファイアで遊んでいたからという理由で、私がルビー台ばかりで遊んでいましたが、こうなったらサファイア台も制覇するしかありません。
そんなわけで、ここ2〜3日はずっとサファイアの方を遊んでいます。
そしたらもう、出るわ出るわ。見たことも聞いた事もないポケモンがわんさか出てきます。台が違うので慣れるまではなかなか狙った所にボールを飛ばせませんが、それでも新しいポケモンが手に入るという喜びには勝てません。頑張って全部ゲットするぞ〜〜〜。
■2003年12月07日 (Sun)
自分じゃ買わないだろうなぁと思っていたBATEN KAITOSがやってきた。何の前触れもなくやってきた。自分の掲示板で、「早く届くと良いですね〜」とか人に言っていたその日にやってきた。
深くは追求しない事にします(笑)
BATEN KAITOS、めちゃCGが綺麗で、さすがはモノリス!という感じです。
オープニングムービーもすごく格好良くて、これはオープニングムービーと言うよりもプロモのようなノリでした。キャラクタのモーションは、所々怪しかったのですが…(^^;
ムービーはまだオープニングムービーしか見ていないのですが、何だか動き方がディズニーのようです。表情の動きとか、すごくディズニーっぽいです。
このゲームのポイントは、なんと言っても戦闘でもマップでも使用する「マグナス」というカードでしょう。
このマグナスに、武器とか食料とか道具とか…色々な物質の力をカードに封印して持ち歩き、その力を解放することで敵を攻撃したり障害物を排除したり体力を回復したりできるんです。
面白いのが、マグナスに封印されている力も時間がたてば形が変わってしまう事です。回復アイテムだったはずの「たけのこ」が気が付いたら攻撃アイテムの「青竹」になってたり、「氷」が溶けて「ミネラルウォーター」になっちゃったり!青いバナナもどんどん熟します。
生魚→炎と組み合わせて使うと、焼き魚になったりもするらしくて、
あああ、早く作りたいよ焼き魚!
普通に売っているマグナスには既に何らかの力が封印されているんですけど、ある時中に何も入っていないマグナスが貰えて好きな力を封印して持ち歩く事が出来るようになります。そこに水とかリンゴとか鳥の死骸とかを入れて持ち歩き、どこかで「リンゴが食べたいよ〜」と言っている人がいれば、マグナスの力を開放してリンゴをあげて、お礼に石ころ貰ったりして気分はまさにわらしべ長者。
「あれが欲しい」「これが欲しい」と言っている人が世界各地にいたり、世界中に散らばっている「星図のかけら」を集めたり、同じく世界各地に散らばっている大家族に声をかけて呼び集めたり…コレクター魂を持った人や、ゼルダの伝説のような「また後で来てね」と言われたりして、世界中を何度も行ったり来たりするようなゲームが好きな人なら、十二分に楽しめると思います。
モンスターとの戦闘もマグナスを使うんですが、これがまた面白いのなんのって。自分でカードを集めてデッキを組んで場に出して…と、非常に一般的なカードゲームの姿がそこにあります。
カード1枚1枚には、「精霊数」という数値と、属性を表す背景色、それぞれの攻撃力や防御力、特殊効果がついていて、1ターンに場に出せるマグナスの数はレベルによって決まっています。
「精霊数」が「2,2,2」と続けばペア、「3,4,5」と続けばストレートのコンボが発生して、行動結果にボーナスが加えられるというシステムで、攻撃力の高い武器だけど精霊数がバラバラなく見合わせよりも、例え攻撃力が弱くてもコンボが決まる並びで出した方が、結果的にはたくさんダメージを与えられたりします。これに炎や水の属性が入ったり、使えるタイミングの決まっている必殺技なんかが絡むから、もう気が抜けません。防御も、敵が出してきたカードに応じて防御用のマグナスを出さないといけないし、自分の攻撃に対して敵も防御のカードを使ってきます。
グズグズしてたらカードを出すタイミングがなくなっちゃうし、もう一瞬の判断力が全てですよ。上手くやれば、強いモンスターからの攻撃を抑えつつ効率よく自分の攻撃を当てる事が出来たりして、面白い〜。
戦闘ではお金はもらえないらしく、戦闘中に撮影したモンスターの写真を売ってお金を稼ぎます。ショートソード片手に切り込んで行って、「そこだ!」とカメラを構える主人公の姿は情けなくて笑えます(笑)
撮った写真はすぐには使えなくて、リアルで10分待てば、画像が浮かび上がってきます。わーい、ポラロイドかよ!
この写真も、データとして一覧で保管されるので、コレクター魂に火がつきますね!絶対全部の写真欲しいし!
写真も、光源とかピンぼけとかで出来が違ってきて、当たり前のように出来の良い写真の方が高値で買い取ってもらえます。
試しに自分の写真とってみたらめちゃくちゃ安かったのには泣けました。いいよいいよ、コレクションの1つとして使うよ。くすん。
難点を言えば、世界観とかの説明が一切なかった事かなぁ。
取説読んでない私も悪いんですが、何が何やらさっぱりわからんです。何故人に翼が生えているのかもわからんです。主人公が育ての親と弟の仇を追っているなんて事も、公式サイトで前知識得てないと知らないままでした。でもゲーム中では普通に仇の名前出てくるし。
あとは、カードの出る順番が全くランダムなのは、カードゲームとしては当たり前なのでしょうか?この手のゲームはやった事がないので、もしかしたらそれが当たり前なのかもしれませんが、しっかり自分で作戦立ててマグナスの順番決めたりとかしたかったなぁ。
深くは追求しない事にします(笑)
BATEN KAITOS、めちゃCGが綺麗で、さすがはモノリス!という感じです。
オープニングムービーもすごく格好良くて、これはオープニングムービーと言うよりもプロモのようなノリでした。キャラクタのモーションは、所々怪しかったのですが…(^^;
ムービーはまだオープニングムービーしか見ていないのですが、何だか動き方がディズニーのようです。表情の動きとか、すごくディズニーっぽいです。
このゲームのポイントは、なんと言っても戦闘でもマップでも使用する「マグナス」というカードでしょう。
このマグナスに、武器とか食料とか道具とか…色々な物質の力をカードに封印して持ち歩き、その力を解放することで敵を攻撃したり障害物を排除したり体力を回復したりできるんです。
面白いのが、マグナスに封印されている力も時間がたてば形が変わってしまう事です。回復アイテムだったはずの「たけのこ」が気が付いたら攻撃アイテムの「青竹」になってたり、「氷」が溶けて「ミネラルウォーター」になっちゃったり!青いバナナもどんどん熟します。
生魚→炎と組み合わせて使うと、焼き魚になったりもするらしくて、
あああ、早く作りたいよ焼き魚!
普通に売っているマグナスには既に何らかの力が封印されているんですけど、ある時中に何も入っていないマグナスが貰えて好きな力を封印して持ち歩く事が出来るようになります。そこに水とかリンゴとか鳥の死骸とかを入れて持ち歩き、どこかで「リンゴが食べたいよ〜」と言っている人がいれば、マグナスの力を開放してリンゴをあげて、お礼に石ころ貰ったりして気分はまさにわらしべ長者。
「あれが欲しい」「これが欲しい」と言っている人が世界各地にいたり、世界中に散らばっている「星図のかけら」を集めたり、同じく世界各地に散らばっている大家族に声をかけて呼び集めたり…コレクター魂を持った人や、ゼルダの伝説のような「また後で来てね」と言われたりして、世界中を何度も行ったり来たりするようなゲームが好きな人なら、十二分に楽しめると思います。
モンスターとの戦闘もマグナスを使うんですが、これがまた面白いのなんのって。自分でカードを集めてデッキを組んで場に出して…と、非常に一般的なカードゲームの姿がそこにあります。
カード1枚1枚には、「精霊数」という数値と、属性を表す背景色、それぞれの攻撃力や防御力、特殊効果がついていて、1ターンに場に出せるマグナスの数はレベルによって決まっています。
「精霊数」が「2,2,2」と続けばペア、「3,4,5」と続けばストレートのコンボが発生して、行動結果にボーナスが加えられるというシステムで、攻撃力の高い武器だけど精霊数がバラバラなく見合わせよりも、例え攻撃力が弱くてもコンボが決まる並びで出した方が、結果的にはたくさんダメージを与えられたりします。これに炎や水の属性が入ったり、使えるタイミングの決まっている必殺技なんかが絡むから、もう気が抜けません。防御も、敵が出してきたカードに応じて防御用のマグナスを出さないといけないし、自分の攻撃に対して敵も防御のカードを使ってきます。
グズグズしてたらカードを出すタイミングがなくなっちゃうし、もう一瞬の判断力が全てですよ。上手くやれば、強いモンスターからの攻撃を抑えつつ効率よく自分の攻撃を当てる事が出来たりして、面白い〜。
戦闘ではお金はもらえないらしく、戦闘中に撮影したモンスターの写真を売ってお金を稼ぎます。ショートソード片手に切り込んで行って、「そこだ!」とカメラを構える主人公の姿は情けなくて笑えます(笑)
撮った写真はすぐには使えなくて、リアルで10分待てば、画像が浮かび上がってきます。わーい、ポラロイドかよ!
この写真も、データとして一覧で保管されるので、コレクター魂に火がつきますね!絶対全部の写真欲しいし!
写真も、光源とかピンぼけとかで出来が違ってきて、当たり前のように出来の良い写真の方が高値で買い取ってもらえます。
試しに自分の写真とってみたらめちゃくちゃ安かったのには泣けました。いいよいいよ、コレクションの1つとして使うよ。くすん。
難点を言えば、世界観とかの説明が一切なかった事かなぁ。
取説読んでない私も悪いんですが、何が何やらさっぱりわからんです。何故人に翼が生えているのかもわからんです。主人公が育ての親と弟の仇を追っているなんて事も、公式サイトで前知識得てないと知らないままでした。でもゲーム中では普通に仇の名前出てくるし。
あとは、カードの出る順番が全くランダムなのは、カードゲームとしては当たり前なのでしょうか?この手のゲームはやった事がないので、もしかしたらそれが当たり前なのかもしれませんが、しっかり自分で作戦立ててマグナスの順番決めたりとかしたかったなぁ。
■2003年12月04日 (Thu)
先日から、こっそり「現在プレイ中のゲーム」に名を連ねているモジブリボン。11月20日に、店頭で見つからなかったくまうたの代わりに私の元にやってきたゲームです。
タイトルから察しもつくかと思いますが、ビブリボンの続編に当たるゲームです。前作ビブリボンは、好きな音楽CDで遊べる!ゲームでしたが、今回はモジです。文字。好きな文章で遊べる!ゲームです。
リズムにあわせてコントローラの右スティックを上下させれば、それだけでラップが出来てしまう、片手で遊べるゲームです。
ストーリーは主人公の「モジブリ」が、愛用の筆を持って旅に出る珍道中。ステージ制でゲームが進み、一度クリアしたステージは、単語を変えたり、文章を作り直したりして、自分オリジナルのラップを作る事ができちゃいます。ただ作って楽しむだけじゃなくて、友達とメールで文章を交換したり、「モジブリボンネット」に投稿して、全国各地のプレイヤーに遊んでもらう事ができちゃうんです。もちろんラップらしく、音の高低も付けられたりするので、作りこむ楽しさもいっぱいです。
モジブリと仲間たちは習字用の筆に墨をつけて、「わっか」の上にさらさらと文字を書き連ねながらラップするので、力をいれて書きすぎると文字がにじんでしまったり、逆にかすんでしまったりしてしまいます。上手くリズムに乗れないとズッコケてしまって、辺りに墨を撒き散らしてしまいます。
ちゃんと1つのフレーズを書ききるまで、モジブリたちは何度でもその「わっか」の上を歩き続け、とにかくその1フレーズを書ききらないと次のフレーズに進めないしくみになっています。
擦れたりにじんだりさせながらも、とりあえず1回でそのフレーズを書ききると「上手」、擦れもにじみもない、綺麗な文字で書ききることができれば「達筆」と賞され、「ごほうび」がもらえて、「ごほうび」がたくさん貯まると、モジブリたちが進化して、突然後光が差したりします。逆に、ズッコケてばかりで、さっぱり「上手」な字もかけないその時は、「退化」してしまって、それはそれは情けない姿になってしまいます。
傍から見てると、すごく簡単そうに見えるんです。
ズッコケズッコケしている姿を見て、「どうして右スティックを上下させるだけの事ができないんだ」と思ってしまいます。でも、実際に自分がプレイしてみると、「え?!こんなに難しいものなの?!」と思ってしまうくらい、筆を上げ下げするタイミングが難しくて、思わず向きになって「わっか」の上を歩きつづけてしまいます。でも、きれ〜いな文字を、さらさらさら〜っと書けた時は本当に気持ち良いですよ。
タイトルから察しもつくかと思いますが、ビブリボンの続編に当たるゲームです。前作ビブリボンは、好きな音楽CDで遊べる!ゲームでしたが、今回はモジです。文字。好きな文章で遊べる!ゲームです。
リズムにあわせてコントローラの右スティックを上下させれば、それだけでラップが出来てしまう、片手で遊べるゲームです。
ストーリーは主人公の「モジブリ」が、愛用の筆を持って旅に出る珍道中。ステージ制でゲームが進み、一度クリアしたステージは、単語を変えたり、文章を作り直したりして、自分オリジナルのラップを作る事ができちゃいます。ただ作って楽しむだけじゃなくて、友達とメールで文章を交換したり、「モジブリボンネット」に投稿して、全国各地のプレイヤーに遊んでもらう事ができちゃうんです。もちろんラップらしく、音の高低も付けられたりするので、作りこむ楽しさもいっぱいです。
モジブリと仲間たちは習字用の筆に墨をつけて、「わっか」の上にさらさらと文字を書き連ねながらラップするので、力をいれて書きすぎると文字がにじんでしまったり、逆にかすんでしまったりしてしまいます。上手くリズムに乗れないとズッコケてしまって、辺りに墨を撒き散らしてしまいます。
ちゃんと1つのフレーズを書ききるまで、モジブリたちは何度でもその「わっか」の上を歩き続け、とにかくその1フレーズを書ききらないと次のフレーズに進めないしくみになっています。
擦れたりにじんだりさせながらも、とりあえず1回でそのフレーズを書ききると「上手」、擦れもにじみもない、綺麗な文字で書ききることができれば「達筆」と賞され、「ごほうび」がもらえて、「ごほうび」がたくさん貯まると、モジブリたちが進化して、突然後光が差したりします。逆に、ズッコケてばかりで、さっぱり「上手」な字もかけないその時は、「退化」してしまって、それはそれは情けない姿になってしまいます。
傍から見てると、すごく簡単そうに見えるんです。
ズッコケズッコケしている姿を見て、「どうして右スティックを上下させるだけの事ができないんだ」と思ってしまいます。でも、実際に自分がプレイしてみると、「え?!こんなに難しいものなの?!」と思ってしまうくらい、筆を上げ下げするタイミングが難しくて、思わず向きになって「わっか」の上を歩きつづけてしまいます。でも、きれ〜いな文字を、さらさらさら〜っと書けた時は本当に気持ち良いですよ。

