2004年05月19日 (Wed)

先週末、ファミコンミニ・コレクションBOXが届きました〜。
思っていたのよりしっかりした作りで満足満足。

写真は任天堂のサイトでこれでもか!と言うくらい掲載されているので
今更…な感じですが、嬉しくて32万画素しかない第3世代ケータイ(笑)で写真を撮ったので載せちゃいます。



パッケージ


早速全部セットしてみました


ズラリ!


次のファミコンミニにもコレクションBOXが作られるなら、やっぱりまた買い集めてしまうかも…。2万円は痛いけど、それだけ出してゲーム10本+クラブニンテンドーのポイントが300ポイント、さらにコレクションBOXまでもらえたら安いもんじゃぁないですか!
ゼルダコレクションで使っちゃったポイントを一気に取り返して、目指せオリジナルサントラ・ピーチ!でも新たに追加されるフィギュアも非常に気になります。

2004年05月14日 (Fri)

昨日書いたE3での宮本茂氏の記事がITmediaの記事になっていたのでご紹介。この日E3に参加していた人はほぼ100%仕事なわけですけど、それでも十分羨ましい…。

さてピクミン2の方ですが、後はエンディング後に追加されたフィールドだけ!という状態にしておこうと、先に「水中の城」に向かいました。
その名の通り、地下への入り口が水中にあって、色々頑張ってみたけどどうやっても水は平気だけど最弱の青ピクミンしか連れて行くことができないようで、しかも1階から炎が吹き荒れている素敵な場所だったので、いくら死んでも先に進めるように、かつ、多すぎて邪魔にならないように青ピクミン50匹を引き連れていざ突入!
1階から早くも2回のリセット(笑)を余儀なくされ、3回目にしてようやく「神様ありがとー!」と叫びたくなるようなポジショニング※1になり楽々通過。
その隣で相方がしきりに「アンゴルモアに気をつけろ。スーパーサイヤ人に気をつけろ。草薙素子に気をつけろ」とアドバイスしてくれている事が非常に気になりつつ地下2階へ。水も炎も雷も毒も平気な最強の仲間、チャーミン(愛称)との再会もあり、「こりゃ思ったより楽に進めそうだ」と思っていた矢先、現われましたよ草薙素子
いえ、正確に言えば光学迷彩でも施したかのような出で立ちの、人だか戦車だかわからない格好をした既に野生生物かどうかもわからない謎の物体が恐怖の大王アンゴルモアの如く降ってきて、スーパーサイヤ人もビックリな破壊力で他の野生生物やピクミンをひき殺しながらこちらに迫ってきます。追いかけてきます。
こちらの攻撃は一切効かず、ドルフィン初号機すら「危険!危険!危険!」と、とにかく逃げる事を、生き残る事を最優先にしなければいけないと進言してきます。

悲鳴をあげながら必死で逃げ、アンゴルモアを細道に誘導して迷わせているうちにピクミンにお宝を運ばせ、ピクミンに隊列を組む方向を指示する笛を吹き鳴らしつづけながら3階に続く穴に逃げ込みました。ふぃー。
何とか5匹の犠牲ですみましたよ。

相方は地下1階で出てきたと言っていたので、もしかしたら出てくるための条件があるのかもしれませんが、そんな事を考えている余裕もなかったので、「恐かったねみんな、気をつけようね」と(脳内で)声をかけあいながら3階の攻略開始。
何だか迷路みたいなマップだけど、チャーミンがいれば楽勝っぽいな〜と、野生生物やトラップを撃退して周り、後はお宝を回収するだけ…という状態にして、青ピクミンを待たせている場所まで戻ろうとしたら……遠くから聞こえてくる、アンゴルモアの移動音
慌てて操作を青ピクミンと一緒に待たせていた〇〇※2に操作を切り替えてみると、隣にいますよ恐怖の大王!!
またもや悲鳴をあげて逃げ惑う一向。何とかオリマー達と合流しなきゃ!と気持ちは焦るものの、ここは迷路のようなマップな上、ついさっき水が苦手な白ピクミンを増やしてしまって、水の上は通過できません。
お宝は諦めて次の階に逃げようにも、次の階に進むための穴の前には硬い柵があり、チャーミン達が絶好調破壊活動中。とても間に合いません。とにかく少しでも多くのピクミンを生き残らせなければと、アンゴルモアが来る事がない高台にピクミン達を投げて非難させつつ、追いかけてくる彼(?)から逃げる逃げる逃げる!まだか!まだ柵は破壊できないのか!?何度アンゴルモアとすれ違っても「通路の角っこで野生生物と戦ってたから踏み潰されなかったよ☆」というチャーミンの強運っぷりをここでも見せ付けてくれよ!!

しかし願いも虚しく、柵が完全に破壊される事はありませんでした…。

あぁ、もう今日は寝よう。もうやめとこう。
そう思って布団に入り、考えました。

「チクショー!あんな奴どうやって倒すんだよ!
”実体化させれば”とか簡単に言うなよドルフィン!」


※1 地下は、入るたびにお宝と野生生物の位置が変わっています
※2 ネタバレのため伏せてみました

2004年05月13日 (Thu)

始まりましたね〜、E3。
昨日は任天堂の宮本茂氏がリンクに扮して剣技を披露していたとかで、任天堂ブースはえらい盛り上がりだったようです。「茂コール」が湧き上がったそうですよ。うわーん、私も見たかった!

ピクミンの方は、毎日ちょっとずつ進めていて、残すところ「まどいの水源」にある「水中の城」とエンディング後に追加されるフィールドだけです。「だけ」って言うと、残りわずかに聞こえますが、ヘタクソの私にはとんでもなく難しいのです。紫ピクミン100匹必要なところなんかもあって…どうやってそれだけ増やせっちゅーねん!キー!

昨日は「ねむりの谷」の「辺境の洞窟」を攻略していたのですが、意外な出会いがあってテンションあがりまくりでした。何に出会ったかって、それは私から聞くより自分の目で見ていただきたい所です。
結構な衝撃ですから!
新しく見た生物は、無事に一日を終えてからではないと名前が解らないようになっています。なので我が家では、仮に「チャーミン」と呼んでいました。(既に本名より定着してしまってますが)
この名前で推測して〜と言っても無理話かもしれませんが、ピクミン2を遊んでいる方は、是非「辺境の洞窟」へ!
もう、めちゃ可愛らしいですから!


※ 白・紫ピクミンは、他のピクミンと増やし方が違うのです

2004年05月10日 (Mon)

やばいな〜、早く日記書かなきゃクリアしちゃいそうだな〜…と、思いながらも更新せず、せっせせっせとお宝集めてたら、クリアしちゃいましたよピクミン2
前作でコツを掴んでいるからか、はたまた難易度の問題か、ゲーム時間で15日でクリア。無駄に過ごしてしまった日もあるので、最初からやり直したら、もっと短い時間でクリアできそうです。

もう、すごく楽しかったです。
最初っからツラツラと書き連ねますと、最初のピクミンとの再会シーン…赤ピクミンとの再会だったのですが、前作で全ての部品を回収した時のエンディングを、私は「オリマーがいなくても自分たちの力で戦って、生きていけるようになったピクミン」という風に受取っていました。
赤ピクミンとの再会は、まさに彼らが野生生物と戦っている所で、「あああ、お前たち!本当に自分たちの力で生きているのね!」と初っ端からホロリとさせられました。あぁもう、何て可愛いのかしら!
青、黄色ピクミンとの再会も、彼らの日常をちょこっと覗いたような感じで、もう本当に可愛らしかったです。メロメロメロメロ。
しかしその黄色ピクミンさん、爆弾が扱えなくなっちゃってます。
いえ、正確には爆弾がやたら大きくて、ピクミンが持てるサイズではないだけなのですが、前作同様黄色=爆弾が扱えると思い込んでいた私は、「あ、爆弾発見〜」と嬉しそうに黄色ピクミンを引き連れて近づき、見事に爆死してしまいました
前作を遊んだ方、ご注意ください。

前作はオリマー一人だったので、彼が観察レポートをつけているという設定でセリフなどが出てきたのですが、今回はおしゃべりな宇宙船・ドルフィン初号機が喋りまくります。集めたお宝や、出会った野生生物は、オリマーが一つ一つレポートにして、そこには前作から変わらぬオリマーの姿があります。レポートそのものも面白いけれど、そのレポートに添えられた所見や全く関係のない雑談がすごく面白いです。
ゲーム中では一切喋らない相棒のルーイ君は、そのまんま「無口な男」という設定のようで、「彼は無口だから喋りづらくて…」とか、この話題なら話のタネにはなりそうだ、というような内容がレポートに書かれていて、彼らのぎこちない関係が垣間見れます(笑)

冒険はスリルと驚きの連続で、何が驚きって前作のラスボスが普通の中ボスとして登場してて、もう血の気引きましたよ。前作でどんなに苦労して倒したと…!
そして前作で半泣きで戦って、多大な犠牲を払って倒した野生生物がより進化した生物が出てきたりして、大騒ぎですよ。地下怖い〜。

ゲームの目的が「借金返済」なので、借金の総額相当のお宝を集めると突然エンディングに突入します。
地下に潜っている時にそんな事になってしまうと、クリアの喜びより強制エンディングの悲しみの方が大きいので、「そろそろ借金返済できる」と思ったら地下には潜らず地上のお宝を集める事を、声を大にしてお勧めします。

エンディング後のお楽しみもあって、エンディングもそのお楽しみに続くストーリーになっています。ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、やっぱりルイージ…いえ、ルーイ君はオイシイです。きっと何かしてくれると信じてました!
エンディング後のお楽しみ以外にも、今回は2P対戦や、チャレンジモード、GBAを使用したミニゲームと遊べる要素がまだまだあるので、当分はピクミン漬けになりそうです。

2004年05月02日 (Sun)

マリオ&ルイージRPG、無事クリアしました。
さて、それじゃぁまだクリアしていないイベントでも攻略するかな〜と思ったら…ここまで進んでしまったらもう攻略できないイベントがあることが判明。わーん!任天堂から出てるゲームだから、まさか「今しかできない」とか、そんな事ないと思ってたよ!しかし任天堂から出ていても、作っているのは別の会社なわけで…それでか!そういう所はチェックしないのか!仕方ないのでそのままマリオ&ルイージRPG終了。
エンディングは個人的にすごく好きでした。

今月はちょっとお財布厳しいし、新しいゲームは無理かな〜と思っていたら、臨時収入万歳!まさか私がもらえるとは!早速ピクミン2をゲットですよ〜。
私はまだ遊んでなくて、他の人が遊んでいるのをチラチラ見せてもらっていただけですが、これは面白そうです。
前回の赤・青・黄色のピクミンたちに、さらに紫と白のピクミンが加わりました。
白は毒をもっているから毒の罠が仕掛けられたところも平気だし、CMの通り彼らを食べた野生動物は即座にさようならです。
紫ピクミンは赤ピクミン10匹分のパワーと重さがありまして、投げると着地するときに大地が震えます
赤ピクミンが力を合わせてよいしょよいしょと運んでいるペレットやお宝、動物の死骸なんかも、一人でヒョイヒョイ運んでいて実に頼もしい。
野生動物も、こいつらがいればさくさく倒せます。
あぁもう、あのエグイ外見なんかどうでも良いわ!(笑)

前作での冒険を経て、ようやく自分の星に帰ってきたキャプテン・オリマー、しかし彼を待っていたのは後輩ルーイの失敗により倒産してしまった勤め先「ホコタテ運送」であった。オリマーはルーイと共に、再びピクミンたちのいる星に戻り、借金を返済できるだけのお宝を集めてくる事を命じられますが…。

というストーリーで、前回乗っていたオリマーの愛機「ドルフィン号」も借金の形に取り押さえられ、ポンコツオンボロドルフィン号初号機で二人は宇宙に飛び立ちます。
このドルフィン号初号機がまたおしゃべりなやつで、色々な情報を教えてくれたり、社長からのメールを受信してくれるのは良いけど文句も多くて…あまりにもうるさいから、オリマーの載っていたドルフィン号ではその機能が削除されたんだろうと確信しております。

同じ星なので、マップは前作と基本的には同じでした。
細かな部分に変更はありますが、前作をプレイしていれば、特に迷子とかにはならないのではないかと。私は前作でも十分迷子だったので、今回も迷うと思いますが(^^;

今回は地上だけではなく、地下の冒険も待っていますよ!
地下では時間の経過が無いらしく、じっくり時間をかけて攻略できます。
中ボスクラスの野生動物たちも地下に生息しているようで、「え!もうコイツが出てくるの!?」というような中ボスも待っておりますよ。
そうそう、今回つれて歩くピクミンたちは、歩いている最中に掛け声(?)をかけながら歩いているのですが、中ボスを倒すと意気揚揚と勝利の歌を歌います。可愛い〜。
相方は「いやいや、これは戦死したピクミンたちへの鎮魂の歌だ」と言っております。

集めるお宝はナショナルの乾電池とかミカンとかゲームウォッチとか、どれもこれも笑える物ばかりで、それぞれにドルフィン初号機が素敵なネーミングをしてくれます。
このお宝を使って、新しい探索アイテムも作ってくれたりするのですが、お陰さまで「あぁ、やっぱりここは地球なのね」と。
お宝とオリマーたちとのサイズを比べて、是非彼らの小ささを確かめてみてください。
もしかしたら、あなたのお家の庭にピクミンが隠れているかもしれませんよ。

それにしても借金って…前作での最後の回収品である、ずっしり重いブタの貯金箱を貸してやれよ、オリマー。アレだけの数のピクミンで持ち上げた貯金箱なんだから、借金くらい返せるだろうに…。


※ 我が家での扱いは、既にルイージであり似非ピクミンである